韓国語検定という試験があるのをご存知ですか?ハングル能力検定といわれ、5級から1級までランクが分かれています。それぞれの級がどのようなレベルなのか紹介しましょう。
5級・・・初級前半。ハングルの母音と子音の判別が出来る。約450字のハングル単語を理解し、また定型文を読んだり書いたりできる。自己紹介やあいさつなどができる。
4級・・・初級後半。使用頻度の高い約950語の単語を覚え、それを使った文章を読み書きできる。日常での簡単な会話などができる。
3級・・・中級前半。日常会話の中でも私的な話題以外、社会的出来事や事実などを正確に伝えられる。依頼や受諾のやり取りが出来る。また使用頻度の高い慣用語やことわざなども理解できる。
準2級・・・中級後半。内容的に難しいものではない手紙や日記、メールなど長い文章などを正確に理解できる。コミュニケーションを図るための様々な意思表示が出来る。
2級・・・上級。話題の中身に関係なく、常識的な会話ができ、新聞や実用文書なども正しく理解できる。単語の言い回し、話す相手によって言葉の使い方を変える。南北の言葉の違いも多少理解できる。
1級・・・超上級。一般社会での常識内であれば、仕事上や世論の会話もスムーズに行える。知らない単語があっても、おおよその想像で理解できる。また南北の言葉の違い、頻度の高い方言なども理解できる。
せっかく韓国語に興味を持ち、覚え始めたのなら、目標としてこのハングル検定にチャレンジして、実力アップに繋がるようにがんばってみましょう。