韓国語の文法について

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韓国語の文法について

韓国語の文法は意外にも日本に似ているようです。なので、日本人には学びやすい語学でしょう。学びやすい理由として、日本も韓国同様に、儒教文化でありその影響力が語学に残っていることです。簡単に言えば、丁寧語や、尊敬語、謙譲語などといった敬語を使うところですね。それから日本人はまず、文法などを学習する習慣があるらしく、文法、語順が似ているので、覚えやすいというところでしょうか。


まず文章を作りたい場合は語順が一緒で、単語と単語を「てにをは」に当るもので繋いでいくだけで出来上がります。例えば、「私は東京に住んでいます。」と韓国語で言いたいのであれば、「私」「は」「東京」「に」「住んで」「います。」と分解して、ハングル文字をおいていけばいいのです。ですから、単語をしっかり覚えておけば、日本語によく似た文法に単語をおくだけで文章が出来あがってしまうのです。


しかし、文法ばかり気にしても仕方がありません。単語の発音がしっかり出来ないと文法はわかっていても会話になりません。外国人が変な日本語を話しても、単語がちゃんと発音されていれば、何が言いたいのか、ある程度理解できるでしょう。韓国語だって一緒です。文法をきちっと学びながらも単語の発音をしっかり学ぶことも同じように大事だと思います。


ちなみに韓国語で使われるハングル文字は1443年に李朝代4代世宗大王によって創案されたとされています。母音と子音から成り立ち、その組み合わせによって、表音化しているのです。最初にハングル文字を見ると意味がわからないのですが、一定の法則があり、その法則さえ覚えてしまえば、日本の五十音よりも扱いやすい文字かもしれません。

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参考文献・参考サイト

【参考サイト】
・韓国語の文法 多分、日本語は、難しい!!